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図書館戦争とガリバー旅行記

人は、革命や改革を希求していないのではない。

その知性や教養をそがれているのだと思っていました。

図書館戦争の話は、オタクにしか通用しないのだと思うのですが、

知性や良心、図書を守るのにも武力が必要な時代なのでしょうか?

権力者は、秦の始皇帝しかり、SF小説の華氏451などでも知性が敵対しされていました。

その時代にあって何故か「コードギアス」だけが、熱狂的支持を受けながら反逆的であるのかにもっと食い下がりたいと思っていました。

さらに、思ったのは、ガリバー旅行記です。

三行以上思考と論理が続かない「老人の国」と言う話が、まさに、ギアスにもかかっていないのに、日本の現状のような気がしてならないのです。

「秋葉原通り魔事件」の加藤容疑者も論理思考が三行で途切れているからその後の展開が想像力が欠如していたのでしょうし、それを訓練させたのが、インターネットの世界だと思います。

論理が続かない様に、権力者や今の教育が慣らさせたのでしょうか?

とにかく、これからは、長文を書き慣らさせる必要があります。

「楽しい知識」へと結びつかなくては、デモにも誰も参加しないと思っています。

本来は、デモの先が問題であるのにです。

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