図書館戦争とガリバー旅行記Ⅱ
『早めの敗北宣言』をブログに公開しました。
http://sapporotarou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8be5.html
眠い目をこすりながら書いておりますが、企画は、良かったのですが、まだ早すぎた様にも思います。
僕も少しは、椎名林檎最近は、歌っていないので、練習時間が全くないでこれで大丈夫だろうか?と思っていたのだけれども中島みゆき&椎名林檎は、欲張りすぎたかも知れないと思いました。
でも、今回は、あえなく順延となりそうです。
今後もロックの革新とは何か?
ただ、中島みゆきさんだけが、ロックと言えるかどうかは、はなはだ疑問ではありますが、自身のアルバムや夜会を自ら乗り越えて、少なくとも「言葉」は、革新していっている様に思っていました。
今回もやってくれるのではないかと思っています。
知性を守る図書館戦争とガリバー旅行記
http://sapporotarou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_cea6.html
これが、最近考えていたことです。
『情婦の証言』
これは、意味深い歌だと思っていました。
これは、愛人や情婦が、法的にも虐げられてかわいそうだと言う歌ではないと思っていました。
中島みゆきさん特有の弱い立場虐げられた社会の底辺にいる情婦でも一点の真実を持っていると言うこと、そして、そのものを虐げている社会の側の言葉は、口裏を合わせたように同じだと言うことの構図が、まさに現代的だと思っていました。
いつも殺されているのは知性であり、真実であったのではないかと思いました。
その次に来る夜会に期待が集まります。
結局、三行しか書いてはならない様なマナーの中で「思考は停止」され「秋葉原通り魔事件」は、引き起こされたのではないかと僕は考えています。
インターネットは、普及したが、ここでは、発言が読み解く限界の中で制止させられているのではないかと思っていました。
せめて、「中島みゆき」コミュからでも発信して言葉を解放してやりたいと僕は考えています。
「情婦の証言」を裁く陪審員は誰か?
内容など何も問題にはしていないのだ。
問題なのは、長文を書くなと言うことと
中島みゆき以外の内容は、書くなと言う二点なのではないだろうか?
とふと思いついた。
中島みゆきさんの主題点を他の作品、文芸作品、今回は、アニメだったが、対比から考えを展開することもタブーであるのだろうか?
それは、中島みゆきすら語らない事にはならないだろうか?
イベントの中で、仲間の語り合いや広がりもマナー違反と言えるのだろうか?
言葉は、あらゆる意味で抑制されて社会問題も人生問題もここでは語られないコミュとなってしまっている。
僕がやりたいことはただ、長文を解放することだ。
中島みゆき論の長文を解放する項目をこのコミュにて作り上げることだったと気がついた。
言葉は、抑制されている。
問題意識が抑制されている。
読み解く限界が設定されている社会なのだ。
その事に気がつかない中島さんではないと僕は思う。
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